「Windows XP」に続き、「Windows Server 2003」も、サポート終了

サーバーOS Windows Sever 2003のサポートが2015年7月14日に終了します。サポートが終了するとマイクロソフト社によって提供されてきた日々発生するセキュリティリスクに対するアップデートが行われなくなります。

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「Windows Server 2003」を含む古いOSで稼働するサーバーは、日本国内で、全体の30%近くを占めるといわれています。
2014年4月9日にサポートが終了した「Windows XP」に続き、「Windows Server 2003」のサポート終了により、クライアントPCの移行とは比べものにならない膨大な時間と手間がかかるサーバー環境の移行という問題を企業は解決していかなければなりません。

サポート終了によるセキュリティリスク

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サーバにある重要な情報が漏洩する可能性があります!

2015年7月14日以降は、マイクロソフトよりバクに対する修正プログラムは、リリースされません。このため、セキュリティの脆弱性が発見されても更新プログラムは提供されません。

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ハードウェアが故障したときに復旧できない可能性があります!

2003 Serverに対応したハードウェアの入手が困難になり、周辺機器のドライバなども対応が終了します。

サーバーをセキュリティの脅威にさらす2015年問題

リリースから10年以上が経ったOSも、発生する新たな脅威に対して、定期的にアップデートがマイクロソフトより提供されており、サポートが終了して、アップデートが行われなくなると、対策のされていないサーバーを使用することは、ビジネスの大切なデータを危険にさらし続けることになります。

サーバー上のデータを移行するには、検討事項が多数存在するため、移行には、時間がかかり、従来の方法で移行作業を進めると、数年かかってしまうケースもあります。

Windows Server 2003のサポート終了は、2015年7月14日ですので、物理的に移行が間に合わずに、サーバーをセキュリティの脅威にさらすことになってしまいます。

2012年10月2013年3月に定例および定例外でリリースされたサーバーOS別セキュリティ更新プログラム数

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2015年問題を解決するAOSデータ移行サービス

AOSデータ移行サービスの特徴は、大量のメールアーカイブから、移行する必要のあるデータだけを選んで移行することで、移行にかかるコストと時間を大幅に短縮することができます。従来の方法では、数年かかってしまう移行作業を数ヶ月、数週間で完了させることができます。

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